避妊薬利用時の外用薬と酒について

避妊薬は正しく服用する事によって高い効果を期待する事が出来る物となっています。
ただその効果を感じたいのであれば継続利用が必要で、それを服用したりしなかったりと言う事をしてしまうと、利用していない時と同じ状態になりかねません。
ただ実際に利用する時は食生活の事とか良く分からないと言う人もいるでしょう。
では、実際に避妊薬を利用する場合、酒に関しては飲んでも良いのでしょうか、また外用薬は気にせずに利用しても良いのでしょうか。

酒に関しては、アルコール自体が避妊薬の成分に影響を与えてしまう事は心配する必要はないので、飲酒は可能です。
ただ注意したいのは薬を服用していると言う事なので、少なからず服用していない時に比べると肝臓に負担を掛けてしまっていると言う事です。
だから出来るだけ安全に利用する為にも、アルコールの摂取量には充分気を付けましょう。
そうする事によって肝臓に負担を出来るだけ掛けない状態で避妊薬を継続的に摂取し続ける事が可能となります。
また外用薬に関してですが、外用薬とは目薬とかシップ、塗り薬などを指し、それらを使っても避妊薬には影響を与えないので心配せずに利用する事が出来ます。
ただ内服薬に関しては何らかの作用を引き起こしてしまう可能性が出てくるので十分気を付け、その薬を処方してくれた医師・薬剤師に避妊薬を利用していると言う事を伝える方が無難です。

とはいっても、体質によって何か影響が出てしまうと言う事は決してゼロではありません。
安全、そして出来るだけ高い効果が期待できる避妊を行う為にも、まずはしっかりと薬について理解する事、また分からない事がある場合は医師・薬剤師に相談して正しい服用方法で薬を利用する必要があります。