コンドームとバイオリズムによる避妊と製造企業

避妊に使うアイテムは、男女それぞれに用意されています。
共に性器に装着、あるいは挿入して利用する共通点があります。
デリケートな製品ではありますが、共に市販されており、特に男性用のコンドームは非常に身近な店舗で手に入ります。
私達が普段から何気なく訪れている大手コンビニチェーンの店舗にも、コンドームは販売されていますので、
想定外のおうちデート等の予定が飛び込んできても、柔軟に対応出来ます。

女性の避妊具もリリースされていますが、素人一人では正しく付けづらいです。
また装着に手間取るわりには、男性用のコンドームよりも避妊率が低く、苦労して使うメリットがありません。
女性でもコンドームは通販サイトやドラッグストアを通して普通に入手出来ますので、お泊りデートや温泉旅行、彼氏の家に向かう時などは、ある種のお守りとして携帯しておきましょう。

女性側からコンドームを差し出せば、避妊を希望している無言のアピールになりますし、
自分からコンドームを付けるのを嫌がる男性も、女性がペニスを手に取り、直接装着してあげれば素直に言うことを聞いてくれます。

また避妊のやり方には、女性の生理と排卵のバイオリズムを計算し、危険日を避けてセックスする、
というものがありますが、こちらも女性用の避妊具同様に手間が掛かる割に精度が低い難点があります。
バイオリズムを計算し、危険日と安全日を意識してセックスする事は大事ですが、それだけでは避妊方法として心細いです。

また非常に役立つコンドームですが、製造元だけはキッチリと確認しましょう。
いわゆる激安価格で販売される製品の中には製造国や製造企業が不明なものがあり、最初から穴や破けがある等、コンドームとして既に避妊能力がない場合があり、日本製の製品に限り、購入した方が賢明です。